朝、二度寝から起きてリビングへ行くとそこには誰も居なく、テレビだけがついていました。
周りを見ると足元にメモの書いてある紙が!しかし、自分には読解不能なのでそのままで。。。
しばらくリビングでクッキーを食べていると、部屋に父が入ってきました。
そこで父にメモのことを聞くと・・・
父「お母さんに冬期講習の申し込みをしてって言われた。」
なぬぅ!!!
僕「はぁ?やだよ。なんでやんなきゃいけないの???」
ジャブ→ストレート。しかし・・・
父「いや、勉強してないからじゃん。」
軽くかわされ反撃を食らう。。。さらに・・・
父「いつも勉強してればこんなことにならなかったのにな。」
たしかに全然少ししか勉強やってないけどいくらなんでもそんなのって・・・・
僕「やだよ~。ホントやめて。死ぬよ!」
父「じゃあ、○○高校行かないの???」
僕「行きたいけど・・・」
父「じゃあ勉強しろよ。」
僕「だからって冬期講習はやだよ。塾で十分じゃん。」
父「仕方ないじゃん。」
僕「じゃあ一日何時間で、何日間?」
父「一日英数国が午後三時十分から六時十五分まで。」
僕「何日間?」
父「12月29日~1月5日で、31日と1日は無し。」
僕「6日間じゃんかよ~。冬休み12日間しかないんだよ!何でそんなものに休み半分も使わなきゃいけないの?」
父「バカだから」
僕「・・・・・・」
僕「だったら高校なんか受験しない!!!」
父「じゃあ就職するの?」
僕「するよ!」
父「どこで?中卒で雇ってくれるの?」
僕「いいじゃん。」
父「よくねぇよ!」
僕「じゃあいいよ。とにかく冬期講習はやだからね。」
父「もう頼むよ。」
僕「なんでぇ~・・・」
ここで僕が泣いた・・・・・_| ̄|○
しかし、それからがんばってもう少し話をしてから決めることになりました。。。
マジで大変です。このままじゃ冬期講習うけなきゃならなくなります・・・。
しかし「だったら高校なんか受験しない!!!」って、名言できた。。。
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