謎の電話
友達(あるじ系)のうちに行ってきました。。。
僕を合わせて4人。
家に行く途中にいっしょに遊ぶことになっていた友達と会いました。
1時ごろに友達(あるじ系)のうちに行ったらまだ掃除中・・・。
掃除も終り、中に入ると友達(あるじ系)の弟(小5)がラチェット1やってました。
それが終わるまで3人でいろいろ話していると、
トゥルルルルルル
電話が鳴った!
友達(あるじ系)の母が電話に出る。
僕ら3人は、「T君だぜ」とかいってると、ほんとにT君だった。。。
友達(あるじ系)が電話に出て、
「あ、T君?・・・うん・・・えっ来れないの?・・・あ・・・そう・・・じゃあ。」
あぁ、T君来れないんだ・・・。
「なんだよぉ~」なんて言って弟(小5)のゲーム終了を待つ。
すると、
ピンポーン・・・・・
呼び鈴が鳴る。すると友達(あるじ系)が、
俺が出るぅぅぅ!!!
って言ってダッシュ。
誰だろう?ちょっと耳を澄まして聞いてみる。
「あっ!来たんだ。」
ん?これは・・・。
足音が近づいてくる。
tっT君だ~~~~~
僕ら「え?何で来てんの?」
T「ふつうに来た。」
僕ら「いや、電話で来れないって言ったじゃん」
T「え?どういうこと?俺電話してねぇよ。」
僕ら「さっきお前から電話来たよ。」
T「いや、だからしてないって。いつ電話来た?」
僕ら「1時30分ごろ」
T「そのころ自転車こいでた。」
僕ら「じゃあ何でお前から電話きたんだよ。」
T「いや、だからしてないって」
僕ら「嘘つくんじゃねぇよ!」
T「ついてねぇよ」
と、かみ合わない会話を続け、僕が、
「じゃあ136使おうぜ。」
え~、『136』とは、1つ前にかかってきた相手の電話番号を知ることができる機能です。
しかし、相手が非通知設定だと全く歯がたたない。
さっそく調べる僕ら一行。
友達の口からは、全く知らない電話番号が。。。
ほんと誰だよ。
そのあといろいろ討論を重ね、とりあえず1回電話かけてみよう!という結果に。
じゃんけんで友達(途中で会った)がかけることに。
緊張した様子でボタンを押す友達。
・・・トゥルルルルルルル
しばらく緊迫した空気に息が詰まりそうに・・・。
ゆっくりと受話器を置く友達。
「留守だった・・・。」
うわぁぁぁぁぁぁ。
こえぇぇぇぇぇ。
まぁ、そのあととりあえずゲームをして、3時にまた電話をかけることに。
そして3時。
今度はT君が電話をかけた。
・・・トゥルルルルルルル
また留守だった。
うわぁぁぁぁぁぁ。(2回目)
そしてまた1時間後。
今度は僕が電話をかけることに。
正直心の中では、
おいおい、もうそろそろ出るんじゃねぇか?
そして電話をかける。
ほんと出ないでくれぇ。
必死に祈りました。浄土真宗だけど・・・。
ガチャ、はい、○○です。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
もろ知ってる人でした。
僕は、考えていた小芝居を実行。
「あれ?小林さんのお宅じゃないですか?すいません間違えました。」
ガチャ。
マジびびった~~~。
○結果○
謎の電話は、いっしょに遊ぶ予定だったM君が別のM君の家からかけた電話で、友達(あるじ系)が聞いたT君の名前は単なる聞き間違えでした。
完
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